クロスステッチが主ですが 手芸全般 手作り大好き。
定山渓
2013年11月02日 (土) | 編集 |
ウェルカムボードを届けに行く前に アイヌ文化センターに寄りました。

koganeyu.jpg

駐車場から見たところです。

山に囲まれたところで 道路を挟んで 湯元小金湯があります。

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入口にヒョイと目が行ったのが 寝かされた看板。

マムシ注意!! ひょえ~~ ここでもへ○

暑い8月ごろに出没したもよう。

今は冬眠してるはずなのに その辺を歩くのが いやな感じ。

館内に入ると 展示場は有料。

券は販売機で買います。

展示品は 触ったり叩いたりOKです。

最初にアイヌ刺繍の展示がありました。

アイヌ文様には意味があるとありました。

詳しいことは こちらとか こちら

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小屋を再現してありました。

もみじの赤が綺麗。

左の小屋のなかで 多分アイヌ刺繍の工芸技師さんだと思うのですが

刺繍をしてみえました。

ゆっくり見せてもらうとよかったのですが 素通りしてしまいました。

koganeyu3.jpg

時間が早かったので 豊平峡温泉のカレーに挑戦してみました。

前回よりは少なくて 駐車も出来たのですが

入口付近 人が並んでいます。

空きそうで空かない店内。

受付だけして 空くのを待つのですが 待ってる人が半端じゃなくて

やっぱり諦めました。

結局 前回とは違うラーメン屋さんで昼食。

その後 無事 引渡し終了(^^)

喜んでいただけました。

まだ時間があったので ”定山”に寄って 足湯に浸ってきました。

この前に陣取って 鳥の観察。

カケスが来ていました。

ひまわりの種をいっぱい口につめて あちこちに運んで行っては

埋めてるそうです。 

リスみたい。

カケスは物まね上手な鳥さんで ここでは 猫の物まねするそうです。

一度聞いてみたいものです。

目の前の池に 蛾が飛んできて落ちました。

溺れるのかと思ったら 泳ぐと言うか羽をバタバタさせて

岸まで泳ぎ着いて 石の上を登っていきました。

しばらくして またどこかに飛んでいきました。

泳げるじゃん。泳げない私。。。負けた。。。

ここは厭きません。

今回はNHKの取材や 本に載ったのか若い人たちが多くて

1時間弱で帰ることにしました。

kakesu.jpg

前回まだ青い実だった蔓梅もどきが綺麗に開いていました。

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帰り道 盤渓に寄りました。

ラベンダーが綺麗に刈られて 来年を待っていました。

紅葉はもう終わったようです。

先週が見頃だったとか。

オーナーさんが ラベンダーを植える準備で 土を掘り起こしてました。

盤渓というだけあって 石がゴロゴロしていて 大変そうでした。

こうやって時間をかけて あの夏を迎えるのですね。

来年 またよろしくお願いします。

bannkei_20131103083800deb.jpg

お天気が良くて気持ちの良い1日でした。

↓は私の覚書なので スルーしてください。


前日の講座は記憶の底に沈んでいたものが 浮き上がってきた感じがした。
大学の声楽専攻の学生に菩提樹を知っている人と聞いて
30人中3人しか手が上がらなかったと聞いて愕然とした。
普通イタリア歌曲から入るからだろうか?
ピアノ伴奏は歌い手にぴったりつけばよいのではなく
例えば 水車小屋の娘の1曲目は 水車の回る様子や
小川の流れ 等表現していかなければならない。
歌の背景を理解していなければならない。
などなど 踏まえて聞くと また変わってくる。

読んでおくと良い図書
・ヴィルヘルム・ミュラーの詩作と生涯―『冬の旅』を中心に
 2009年度博士論文 渡辺美奈子著
・なじかは知らねど―ジルヒャーの人と仕事 (単行本)
 ヘルマン・ヨーゼフ・ダーメン (著), 石井 賢治 (翻訳)
コメント
この記事へのコメント
ラベンダーを綺麗に咲かせるのは大変な事なのですね。
一年通して色々面倒を見なくては綺麗なラベンダー畑には ならないんでしょう!!
おーおー大変な事。
皆様にみて頂く事ってたいへんですね。
来年綺麗なラベンダーを待っています。
2013/11/03(日) 17:17:06 | URL | kokocraft #-[ 編集]
kokocraftさん
> ラベンダーを綺麗に咲かせるのは大変な事なのですね。

堆肥によって枯らせてしまうこともあるようです。
毎年 咲かせるには きちんと面倒を
みて可愛がらないと。
人間と同じですね。

> 一年通して色々面倒を見なくては綺麗なラベンダー畑には ならないんでしょう!!
> おーおー大変な事。

やはり好きでないとできないことですね。

> 皆様にみて頂く事ってたいへんですね。
> 来年綺麗なラベンダーを待っています。

私達見るほうは わ~綺麗で楽しませてもらってますが
その後ろにはほんの2週間のために 苦労があるものだと
思いました。
また来年が待ち遠しいです。
2013/11/03(日) 20:44:28 | URL | cat #-[ 編集]
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